美味しい獲物は誰のもの?読み合いがスリリングな数字カードゲーム
こんな人におすすめ!
- ✔ 短時間でサクッと遊べるカードゲームを探している人
- ✔ 損得を読み合う駆け引きが好きな人
- ✔ 子供から大人まで一緒に遊べるゲームが欲しい人
どんなゲーム?
ハゲタカとなって獲物(動物カード)を奪い合う数字カードゲーム。毎ターン、場に動物カード(得点)が1枚公開され、各プレイヤーは手札から数字カードを1枚ずつ伏せて出す。一番大きな数字を出したプレイヤーが獲物を獲得するが、獲物には美味しい肉(プラス点)と腐った動物(マイナス点)の両方がある。
最大の駆け引きは「同じ数字を出したプレイヤーはすべて無効になる」ルール。他のプレイヤーとかぶらない数字を選ぶ必要があり、美味しい獲物には大きな数字を出したいが、かぶると無効になってしまうジレンマが絶妙。シンプルながら深い読み合いが楽しめる、ドイツ発の名作カードゲーム。
ゲームの流れ
獲物を公開
場に動物カード(獲物)が1枚公開される。肉食獣はプラス点、腐った動物はマイナス点。
数字カードを伏せる
各プレイヤーが手札から数字カードを1枚伏せて出す。同時に公開し、一番大きな数字が勝ち。
獲物を獲得
一番大きな数字のプレイヤーが獲物を獲得。ただし同じ数字を出したプレイヤーは全員無効。最終的に得点が高い人が勝ち。
ここが面白い!
かぶり回避の絶妙な読み合い
大きな数字を出したいが、他者とかぶると無効になる。このバランスが生む読み合いが本当にスリリングで面白い。
15分で遊べる手軽さ
1ゲーム約15分とテンポが良く、子供から大人まで一緒に楽しめる。旅行先やカフェでもサクッと遊べる。
購入前の注意点・気になったところ
運要素(手札の数字)が結果を一定程度左右する。同じ数字を出すと無効になるルールのため、意図せずかぶって無効になるもどかしさがある。腐った動物(マイナス点)を押し付けられる展開は運不哺を感じることも。2人プレイは可能だが、本来の読み合いの深みは3人以上で発揮される。海外メーカー版が絶版になった後、日本のメビウスゲームズが復刻させた。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴シンプルなのにめちゃくちゃ面白い。かぶると無効になるルールが生む読み合いが最高。15分で遊べて何度も連戦したくなる。
初ルールが簡単で子供と一緒に遊べる。腐った動物を押し付けられると悲しいけど、それも含めて盛り上がる。手軽で良いゲーム。