カップの中のサイコロを推理しろ!嘘を見破るダイスゲームの最高峰
こんな人におすすめ!
- ✔ ブラフと騙し合いが好きな人
- ✔ 短時間で盛り上がるダイスゲームを探している人
- ✔ パーティーゲームの定番を探している人
どんなゲーム?
各プレイヤーが自分のカップの中でサイコロを振り、全員のカップの中に「どの数字が合計いくつあるか」を予想して宣言し合うブラフゲーム。自分のカップのサイコロしか見えないため、他のプレイヤーが何を持っているかを推理しながら、徐々に宣言の数字を上げていく。
宣言を信じられない場合は「ブラフ!」とコールできる。コールが成功(宣言が嘘だった)すれば宣言者の負け、失敗(宣言が本当だった)すればコールした人の負け。1993年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した南米発の伝統ダイスゲーム。ルールはシンプルながら、嘘とハッタリが交錯する心理戦がたまらない名作。
ゲームの流れ
サイコロを振る
各プレイヤーは自分のカップでサイコロを振り、中身を隠す。自分のサイコロしか見えない。
宣言を上げる
前のプレイヤーより大きい数字、または多い枚数を宣言。嘘をついても構わない。
ブラフをコール
宣言が嘘だと思えば「ブラフ!」とコール。宣言が本当なら宣言者の勝ち、嘘ならコールした人の勝ち。
ここが面白い!
極上の心理戦
自分のサイコロしか見えない状態で、相手が嘘をついているかを見極める心理戦がたまらない。ドキドキ感が最高。
20分で遊べる手軽さ
ルールは簡単で1ゲーム20分。大人数でもテンポよく進み、パーティーの合間にサクッと遊べる。
購入前の注意点・気になったところ
運要素(サイコロの出目)が結果を一定程度左右する。嘘をつくのが苦手な人や、心理戦が嫌いな人には向かない。2人プレイではブラフの余地が少なく、本来の面白さは3人以上で発揮される。宣言のコツを掴むまで数回のプレイが必要。絶版になった時期もあり、日本語版の入手難易度がやや高い。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴ダイスゲームの最高峰。相手の目を伺いながら嘘を見破る心理戦がたまらない。SdJ受賞作だけあってバランスが絶妙。
初ルールは簡単だけど、相手が嘘ついてるか考えるのがドキドキして面白い。パーティーで大人数でやると大盛り上がり。