PICK UP REVIEW
手札1枚、わずか16枚の山札で繰り広げられる極限の読み合い
#57
ラブレター
QUICK INFO
PLAYERS
2〜4人
TIME
約 10〜20分
AGE
10歳〜
GENRE
カードゲーム・読み合い
運要素
45
戦略・思考
55
盛り上がり
90
ルール難度
10
こんな人におすすめ!
- ✔ 短時間で何度も遊べるカードゲームを探している人
- ✔ 読み合いとブラフが好きな人
- ✔ 持ち運んでどこでも遊べるゲームが欲しい人
どんなゲーム?
姫にラブレターを届けることを目指す、たった16枚のカードで遊ぶ読み合いゲーム。各プレイヤーは常に手札1枚を持ち、毎ターン山札から1枚引いてどちらかを場に出す。出したカードの効果(相手の手札を見る、特定のカードを持っていたら脱落、など)を駆使して最後まで残ることを目指す。
極限までコンパクトながら、ブラフ、確率読み、心理戦の要素がぎっしり詰まっている傑作。1回5〜10分と短く、連戦しやすいのが最大の魅力。世界中で累計数百万部が売れた大ヒット作で、ボードゲーム入門としても定番。
ゲームの流れ
1
カードを引く
自分のターンに山札から1枚引き、手札2枚のうち1枚を選んで場に出す。
2
効果を発動
出したカードの効果を発動。衛兵(推測して当てる)、王子(手札交換)など8種類の能力を使い分ける。
3
最後の1人を目指す
脱落したプレイヤーは手札を公開。最後まで残るか、山札が尽きた時に手札の数字が最大の人が勝利。
ここが面白い!
16枚に詰まった極限の駆け引き
手札1枚という極限状態だからこそ、1枚の出方で勝負が決まる緊張感がある。短いのに深い。
どこでも遊べる携帯性
小さな箱1つで持ち運べるため、旅行先や飲み会、カフェでもサッと遊べる。待ち時間の埋め役として最強。
購入前の注意点・気になったところ
運要素(カードの引き)が比較的大きく、どうしても不利なカードを引いて即脱落することもある。2人プレイでは運の比重がさらに大きくなり、戦略性が薄れる。16枚しかないため、同じメンバーで何十回も遊ぶと飽きが来る可能性がある。ただし拡張や派生版が多数存在し、バリエーションは豊富。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴コンパクトなのに本格的な読み合いができる名作。持ち運んでどこでも遊べるから、友達との飲み会に必ず持って行ってる。
初ルールがシンプルですぐ覚えられた。1回が短いから何度も遊べるし、盛り上がる。ただ運で負けることも多くてちょっと悔しい(笑)。