250種以上の動物カードが織りなす至高の動物園経営体験
こんな人におすすめ!
- ✔ 重量級ゲームに挑戦したい人
- ✔ テーマ性のある箱庭ゲームが好きな人
- ✔ 奥深いエンジンビルドを求める人
どんなゲーム?
プレイヤーは動物園の園長となり、魅力的な動物園を経営する。動物を飼育し、保護活動を行い、研究を進めることで「動物園の魅力(アピール)」と「自然保護活動の貢献度(保護点)」という2つのパラメーターをバランスよく伸ばす。この2つのトラックが交差した時がゲーム終了のトリガー。
250枚以上のユニークな動物カードが全て異なる能力を持ち、毎回全く違う戦略で遊べる。アクションカードの強さを管理する「使わなかったカードほど強力になる」システムが、毎ターン究極のジレンマを生み出す。BGGランキングでも常にトップクラスの評価を誇る現代ボードゲームの金字塔。
ゲームの流れ
アクションの実行
自分の動物園ボードに並べられた5つのアクションカード(動物、建築、カード補充、スポンサー、協会)から1枚を選んで実行する。
カードの効果処理
選んだカードの「強さ(数字)」に応じて効果が決まる。数字が大きいほど強力なアクションが可能になる。
アクションカードの刷新
使用したカードは一番左(強さ1)へ移動し、残りのカードが右へスライド。使わなかったカードほど強力になっていく。
ここが面白い!
250種以上のユニークな動物カード
全てのカードが異なる能力を持ち、同じ展開が二度とない。カードの引きと組み合わせによって毎回全く違う戦略で遊べる。
アクション管理の絶妙なジレンマ
「使ったカードは弱くなり、使わなかったカードは強くなる」システムにより、毎ターン何を優先すべきかの究極の選択を迫られる。
購入前の注意点・気になったところ
重量級ゲームのためプレイ時間が長く、慣れていないメンバーとのプレイでは3時間近くかかることもある。ルール量が多く初心者だけで遊ぶとインストだけで時間がかかる。またコンポーネントが多いため広めのテーブルスペースが必要。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
重250枚以上ある動物カードをすべて管理する面白さが圧倒的。何度も遊んでいるが毎回勝ち筋が違い、飽きることがない。重量級ゲームの中でもトップクラスの完成度。
中ルールは重いが、一度仕組みを理解すると止まらない中毒性がある。自分の動物園が成長していくのが楽しくて、気づけば何時間も経っている。