PICK UP REVIEW
白黒の駒を挟んで裏返せ!1分で学べる終盤の逆転劇が白熱
#90
オセロ
QUICK INFO
PLAYERS
2人
TIME
約 15〜30分
AGE
7歳〜
GENRE
アブストラクト・クラシック
運要素
0
戦略・思考
85
盛り上がり
70
ルール難度
10
こんな人におすすめ!
- ✔ 純粋な思考ゲームが好きな人
- ✔ 子供に論理的思考を学ばせたい人
- ✔ 短時間で2人対戦を楽しみたい人
どんなゲーム?
8×8の盤面に白黒の駒を置き、相手の駒を挟んで自分の色に裏返していくアブストラクトゲームのクラシック。ルールは「相手の駒を自分の駒2枚で挟めば、挟んだ駒を自分の色に裏返せる」という1つだけ。しかし終盤になるほど盤面が複雑に変化し、1手で大量の駒が裏返る逆転劇が発生する。
1971年に日本で考案され、世界中に広まった金字塔。ルールは1分で説明できるほどシンプルだが、隅や辺を制する高度な戦略が存在し、奥深さは計り知れない。完全情報ゲームで運要素はゼロ。世界選手権も開催されるほどの競技性がありながら、子供から大人まで楽しめる普遍性を持つ。
ゲームの流れ
1
駒を置く
自分の駒を盤面の空きマスに置く。ただし相手の駒を挟んで裏返せる場所にしか置けない。
2
挟んで裏返す
置いた駒と既存の駒で相手の駒を挟むと、挟んだ駒をすべて自分の色に裏返せる。
3
多くの駒を確保
盤面が埋まるか両者パスで終了。自分の色の駒が多い方が勝ち。終盤の大量裏返しで逆転も。
ここが面白い!
1分で学べて一生遊べる
ルールは極めてシンプル。しかし隅や辺の重要性、終盤の角取りなど、奥深い戦略が存在する究極のアブストラクト。
終盤の逆転劇
1手で何十枚もの駒が裏返る終盤の展開は圧巻。最後まで結果が分からないスリルがある。
購入前の注意点・気になったところ
純粋な思考ゲームのため、考えるのが嫌いな人には向かない。実力差がそのまま結果に直結し、強い人には絶対に勝てないため、親子で遊ぶと子供が負け続けることに。終盤の計算を間違えると一気に逆転される緊張感がある。世界選手権レベルになるとコンピュータ解析が必要になるほど深い。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴子供の頃から知ってるゲーム。シンプルだけど奥が深い。隅を取る戦略を覚えると全く違うゲームになる。親子でも楽しめる。
初誰でも知ってるから説明不要で遊べる。終盤に大量に裏返る時のカタルシスが楽しい。子供とよく対戦してる。