壁を置いて相手を遠回りさせろ!シンプルな迷路アブストラクト
こんな人におすすめ!
- ✔ 純粋な思考ゲームが好きな人
- ✔ 短時間で2人対戦を楽しみたい人
- ✔ 子供に論理的思考を学ばせたい人
どんなゲーム?
盤面の反対側に早く到達した方が勝ちというシンプルな目的のアブストラクトゲーム。各プレイヤーは自分の駒を1マス移動するか、相手の進路を塞ぐ壁を1枚配置するかを選ぶ。ただし完全に相手を封鎖してはいけないというルールがあり、相手の進路を迂回させつつ自分は最短距離を目指す駆け引きが面白い。
1997年に発表され、世界中で愛されるギガミックの代表作。ルールは1分で説明できるほどシンプルだが、相手の壁をどうかわすか、どこに壁を置いて有利になるかの戦略は奥深い。完全情報ゲームで運要素ゼロ。子供から大人まで同じ土俵で遊べる名作。
ゲームの流れ
駒を移動する
自分の駒を上下左右のいずれかに1マス移動。相手の駒が隣にある場合は飛び越えることも可能。
壁を配置する
代わりに壁を1枚配置し、相手の進路を塞ぐ。ただし完全に封鎖してはいけない(進路を残す必要がある)。
反対側に到達
自分のスタート位置の反対側に早く到達したプレイヤーの勝ち。壁の使い方が勝敗を分ける。
ここが面白い!
1分で学べる究極のシンプルさ
ルールは「動くか壁を置くか」だけ。しかし相手の進路を塞ぐ戦略は奥深く、何度遊んでも新しい発見がある。
子供も大人も公平に戦える
完全情報ゲームで運要素なし。空間認識力が試されるため、子供が大人に勝つこともある面白さがある。
購入前の注意点・気になったところ
純粋な思考ゲームのため、考えるのが好きでない人には向かない。4人プレイ時は待ち時間がやや長くなる。壁の数には限りがあるため、序盤の壁の使い方で大きく有利不利がつく。2人プレイがベストで、本来の緊張感を味わえる。木製コンポーネントは美しいが、紛失するとゲームに影響するため注意。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴シンプルなのに奥が深い。相手の進路を塞ぐタイミングが本当に面白い。2人専用みたいなゲームだけど家族で楽しめる。
初オセロみたいに純粋に頭を使うゲーム。子供も一緒に楽しめる。短時間でサクッと遊べるのも良い。木製で質感も良い。