議論フェイズ1回で決着!短時間で遊べる人狼の進化形
こんな人におすすめ!
- ✔ 大人数で盛り上がる正体隠匿ゲームを探している人
- ✔ 通常の人狼は長すぎると感じる人
- ✔ パーティーゲームの定番を探している人
どんなゲーム?
日本発の正体隠匿ゲーム「人狼」を、議論1回で決着するようコンパクトにした進化形。各プレイヤーに役割カード(人間側と人狼側)が配られ、夜のターンで一部の役割が入れ替わる。その後、1回だけの議論を経て投票を行い、人狼を処刑できれば人間側の勝利。
通常の人狼は複数回の議論を経て進行するため長時間かかるが、ワンナイト人狼は1回の議論で終わるため10分程度で完結する。しかし夜のターンで役割が入れ替わるため、自分が元々人狼だったのに人間に入れ替わっている、というような混乱が生じ、議論が非常に混乱する面白さがある。短時間ながら正体隠匿の醍醐味を味わえる名作。
ゲームの流れ
役割を配る
各プレイヤーに役割カードを配る。人間側(村人、占い師など)と人狼側がいる。
夜のターン
目を閉じて、占い師や怪盗などの役割が順に行動。怪盗は他のプレイヤーと役割を入れ替える。
議論と投票
1回だけの議論の後、投票で処刑対象を決める。人狼を処刑できれば人間側の勝利。
ここが面白い!
10分で遊べる手軽さ
通常の人狼は数時間かかるが、これは10分で終わる。連戦しやすく、パーティーの合間にサクッと遊べる。
役割入れ替えの混乱
夜のターンで役割が入れ替わるため、自分の役割すら分からない事態が発生。この混乱が議論をより面白くする。
購入前の注意点・気になったところ
役割の入れ替わりルールが特殊で、初回は混乱するプレイヤーも多い。3人ではやや単調で、本来の面白さは5人以上で発揮される。投票で運よく人狼が処刑されることもあり、議論の上手い人が必ず勝つとは限らない。怪盗などの役割を含めるかで難易度が変わるため、プレイ人数に応じた役割構成を確認すること。拡張セットで役割を追加可能。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴通常の人狼は長すぎて大変だったが、これは10分で終わるから最高。役職の入れ替わりで議論が混乱するのが面白い。大人数の集まりで大人気。
初パーティーゲームとして本当に盛り上がる。嘘をついたり見破ったりするのが楽しい。ただ最初はルールがちょっと複雑に感じたかも。