笑ったら負け!空欄ニュースを真面目に読み切れ!大人気パーティーゲーム
こんな人におすすめ!
- ✔ 笑いをこらえる耐久力を試したい人
- ✔ 飲み会やパーティーを盛り上げたい人
- ✔ 即興の大喜利が好きな人
どんなゲーム?
プレイヤーは「ニュースキャスター」役と「AD(アシスタント・ディレクター)」役に分かれて対決。ADはキャスターに渡すニュース原稿の空欄に面白い単語を書き込み、キャスターは笑わずに原稿を真面目に読み上げなければならない。笑ったら負け、という極限の笑い対決。
キャスターは何が書かれているか知らない状態で読み上げるため、予想外のワードに思わず吹き出してしまう。AD側も自分たちが書いた言葉が読み上げられる瞬間に笑いをこらえるのが難しく、全員が笑いとの戦いに挑む。『G』をアップデートした現行版で、ルールやカードがブラッシュアップされている。
ゲームの流れ
原稿作成
ADたちがカードから選んだ面白い単語を、キャスターに渡すニュース原稿の空欄に記入する。
ニュース読み上げ
キャスターは原稿を受け取り、何が書かれているか知らない状態でテレビ番組のように読み上げる。
笑い判定
キャスターが最後まで笑わずに読み切ったらキャスターの勝利。途中で笑ってしまったらADたちの勝利。
ここが面白い!
「笑ったら負け」の単純明快ルール
誰でもすぐに理解できるシンプルなルールで、ボードゲーム初心者でも即座に楽しめる。ルール説明は数分で完了する手軽さが魅力。
予想外の化学反応が生む爆笑
真面目なニュースの文脈に突拍子もない単語が埋め込まれることで、想像を超える破壊力の笑いが生まれる。毎回違う組み合わせで新鮮。
購入前の注意点・気になったところ
笑いのツボが浅い人がキャスターをするとゲームにならないほど笑いが止まらなくなることも。初対面同士だと気まずくなる可能性もあるため、仲の良いメンツで遊ぶのがおすすめ。オンライン対戦ツール(ココフォリア版)も提供されており、遠隔でも遊べる。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
パこれほど笑いが止まらないゲームは他にない。飲み会の鉄板として何度も使ってる。キャスターの顔芸や間の取り方でさらに爆笑が起きる。
中仲の良いメンツだと最高に盛り上がる。S版になってカードの質がさらに上がった印象。オンラインでも遊べるのが便利。