1語のヒントで味方に正解のカードを伝えろ!言葉のスパイゲーム
こんな人におすすめ!
- ✔ 大人数でワイワイ遊べるパーティーゲームを探している人
- ✔ 言葉遊びや連想ゲームが好きな人
- ✔ チーム戦で盛り上がるゲームが好きな人
どんなゲーム?
2つのチームに分かれ、各チームのスパイマスターが1語のヒントと数字で味方のオペレーターに正解のカードを伝える言葉のゲーム。テーブルに並んだ25枚の単語カードのうち、自チームのカードを先にすべて当てた方が勝利。ただし、相手チームのカードや、1枚でも選んだら即敗北の「暗殺者」カードも紛れている。
スパイマスターは「動物 2」と言えば、味方は動物に関連する2枚のカードを推測して選ぶ。しかし複数のカードに当てはまる言葉を探すのは至難の業で、誤って相手のカードを選ぶリスクもある。シンプルなルールながら、連想力と言葉のセンスが試される高度なパーティーゲーム。
ゲームの流れ
スパイマスターがヒントを出す
各チームのスパイマスターが、味方に伝えたいカードの枚数と関連する1語のヒントを発表する。
オペレーターが推測
味方のオペレーターが相談し、ヒントに当てはまるカードを選ぶ。1枚目が正解なら続けて選べる。
チームのカードを制圧
自チームのカードをすべて当てたチームの勝利。相手のカードを当てると相手に得点、暗殺者を選ぶと即敗北。
ここが面白い!
1語のヒントが生む絶妙な苦悩
複数のカードを1語で表す難しさと、味方がどう読むかを想像する楽しさが噛み合った極上のパーティーゲーム。
大人数でも盛り上がる
チーム戦のため8人以上でも楽しめる。観戦してるだけでも面白く、宴会や集まりの盛り上げ役として最強。
購入前の注意点・気になったところ
日本語の場合、単語カードはひらがな・カタカナ・漢字が混在しており、言葉の連想が文化的背景に依存するため、世代や背景が異なる人同士では噛み合わないことがある。スパイマスター役は思考力が求められ、オペレーターは受動的になりがち。2人プレイは可能だが本来の面白さは4人以上(2チーム)で発揮される。カードは使い切りではなく、何度も遊ぶと単語が被る。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
歴パーティーゲームの最高峰。1語のヒントで何枚も正解させた時の快感がすごい。大人数の集まりで必ず盛り上がる。
初チーム戦でワイワイ遊べるのが楽しい。言葉のセンスが試されるから、頭を使いつつ笑える。ただカードの単語が難しいこともあるかも。