PICK UP REVIEW
問題児ばかりの魔法学校!担任教師となって3年間を見守れ
#46
Discipline ~ジェレミア魔法学校の3年間~ 新装版
QUICK INFO
PLAYERS
1〜4人
TIME
約 40〜60分
AGE
12歳〜
GENRE
協力・カードゲーム
運要素
40
戦略・思考
85
盛り上がり
65
ルール難度
70
こんな人におすすめ!
- ✔ 協力ゲームの難易度高めが好きな人
- ✔ 学園もののテーマが好きな人
- ✔ リスクマネジメントを楽しみたい人
どんなゲーム?
プレイヤーは魔法学校の担任教師となり、問題を抱える12名の生徒を3年間かけて卒業させるリスクマネジメント型協力ゲーム。生徒たちには「力(パワーマーカー)」と「ストレス(ネガティブマーカー)」が管理され、ストレスが溜まりすぎると周囲に拡散し、放置すると「不登校(ゲームオーバー要因)」になる。
どの生徒を優先してケアするかの判断が常に求められ、生徒間の力関係がストレスの連鎖を引き起こすパズル的な難しさ。全4クラス・総勢48名の生徒が登場し、それぞれ異なる背景や個性を持つ。1人でも複数クラスを担当する形で遊べる。
ゲームの流れ
1
一斉授業フェーズ
カードを引いて、対応する生徒に「力」や「ストレス」を付与する。
2
個別指導フェーズ
生徒一人のストレスを取り除くか、力を伸ばすかのいずれかを選択・実行する。
3
職員会議フェーズ
年に2回発生。各クラスで起きた問題に対し、教員同士で相談して解決策を決定する。
ここが面白い!
ジレンマとリスク管理の醍醐味
「どの生徒を優先してケアするか」という判断が常に求められ、ストレスの連鎖をどう断ち切るかのパズル的な面白さ。
48名の個性豊かな生徒たち
全4クラス・総勢48名の生徒がそれぞれ異なる背景や個性を持ち、学園もののテーマに没入できる。
購入前の注意点・気になったところ
生徒の管理(ストレス処理)がメインのため、人によっては「作業的」と感じる可能性がある。協力ゲームとして適切に立ち回らないと学級崩壊しやすいため、計画性が求められる。
PLAYER'S VOICE - みんなの口コミ -
協協力ゲームとして非常に満足度が高い。考えることが多くやりごたえがあって、全員卒業できた時の達成感は格別。
カキャラクターをもっとゲームに活かしてほしかった気もするが、処理の大変さも含めて学級経営を体験している感じが良い。