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ボードゲームの金字塔。交渉と開拓の興奮が今も色褪せない不朽の名作

#23 カタン ★★★★☆ 4.6
カタン

QUICK INFO

PLAYERS3〜4人
TIME約60分
AGE8歳〜
GENRE交渉・資源管理
運要素
40
戦略・思考
85
盛り上がり
95
ルール難度
30

こんな人におすすめ

  • ボードゲーム入門者にまず勧めたい人
  • 交渉や駆け引きが好きな人
  • 毎回違う展開を楽しみたい人

どんなゲーム?

プレイヤーは無人島「カタン」の開拓者となり、サイコロの出目に応じて産出される資源(木材、レンガ、羊毛、小麦、鉱石)を集め、街道や開拓地を建設して陣地を拡大する。最初に規定の勝利点(10点)に到達したプレイヤーが勝者となるボードゲームの金字塔。

最大の魅力はプレイヤー同士の「交渉」。手持ちの余剰資源を他のプレイヤーと交換しながら、足りない資源を融通し合う駆け引きがゲームの要となる。毎回異なるマップ配置とサイコロ運が絶妙なリプレイ性を生み、世界中で今なお愛され続けている。

ゲームの流れ

1

資源の産出

サイコロを振り、出た目の土地ヘックスに隣接する開拓地を持つプレイヤーが対応する資源カードを獲得する。

2

交渉と取引

手持ちの資源を他のプレイヤーと交換。銀行や港とのレート取引も可能で、交渉術が勝敗を分ける。

3

建設と発展

集めた資源を使って道・開拓地・都市を建設。発展カードの購入も行い、10点の勝利点到達を目指す。

ここが面白い

交渉が生むコミュニケーション

「木材ください!代わりにレンガをあげます」という交渉が自然と発生し、会話が絶えない。相手との駆け引きや協力関係がドラマを生む。

何度遊んでも飽きない再現性

マップの配置が毎ゲーム異なり、戦略も千差万別。サイコロ運による波乱も含めて、同じ展開は二度とない面白さがある。

購入前の注意点

基本セットは3〜4人専用のため、2人では遊べない(拡張が必要)。サイコロの出目に恵まれないと全く資源が得られず、やることがなくなる「カタンの涙」と呼ばれる現象が発生し得る。交渉が苦手な人や、コミュニケーションが少ないグループでは楽しさが半減する点にも注意。プレイ時間は慣れれば45分程度だが、初めてだと90分近くかかることも。

みんなの口コミ

ボドゲ初心者 / 20代男性★★★★★

ボードゲームデビューがカタンでした。ルールは少し練習が必要だけど、1回遊べばハマります。交渉が本当に楽しい!

ボドゲ歴8年 / 30代女性★★★★☆

何度遊んでも飽きない名作。ただし「カタンの涙」で何もできず終わる時はさすがに悔しい。できれば拡張入れて6人で遊びたい。

商品情報

メーカー
株式会社ジーピー(GP Inc.)
参考価格
¥4,400
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